私は8年前、食道がんになって5年間生存率は20%前後と宣告されました。


しかし、8年後の現在 私はがんになる前よりもはるかに元気で幸せに生きています。

 

その理由は「生き方」を変えたから。


「生き方」とは“心と体の使い方”

 

私ががんになって以来心がけたのは、がんになる前と同じ生き方はしないこと。

 

同じ生き方をしていれば、同じ結果しか生みません。

 

すなわち、自分の命は医者の宣告どおりに「死」に向かってしまうと思ったのです。

 

そして生き方を変えた結果が今の私。

私はそんな自分の経験を多くの人に知ってほしいと思いさまざまな活動をしてきました。


そんな活動をしていた中で、映画「降りてゆく生き方」
そしてこの映画をとおして「奇跡のりんご 木村秋則さんと出会ったのです。


木村秋則さんはこの映画のモデルの一人でもあり、りんごを日本ではじめて無農薬無肥料で栽培をされたことでとても著名な方でもあります。

 

そんな木村さんと幾度かお会いしお話しする機会があり、私は木村さんの生き方に感銘を受けました。


その後、私は「めぐみ農場」で自然栽培をはじめたわけですが、その理由は単に無農薬無肥料で安心安全な野菜を作るための農法ということからではなく、木村さんの提唱する「自然栽培」は、私たちがこれからもう一度考え直さなければいけない「生き方」そのものだと感じたからです。


そして木村さん自身も一昨年9月に名古屋市公会堂で開催した「りんごの生き方 愛知生き方ルネサンス」で、自然栽培的な生き方をしなければいけないとお話をしていただきました。


そしてその後、木村さんと「自然栽培」と「自然栽培的な生き方」を愛知から発信していきましょうということになり、現在「生き方」についての様ざまな発信をしたり、この生き方に共鳴を受けて人たちの交流の場つくりをしています。

私たち現代人は様々なことを入れすぎていることで病になっています。


癌という字は“品”が“山”になった病と書きますよね。

 

そして私たちが毎日口に入れている食べ物も然り。

 

添加物いっぱいの加工品

抗生物質やホルモン剤いっぱいの畜産や水産物

そして、農薬や肥料を使用して育てる農産物

 

食べものだけではなく、教育や社会も・・・・

ひとりの人間に詰め込めるだけのモノを詰めこんでいるような気がしてなりません。

 

わたしはこれらの現象はすべて人間の“欲”から来ているのではないかと思います。

 

効率よく、時間短縮、そして様々な生き物、そして同じ人間をも思い通りにしようとしています。

 

健康食品・有機肥料・サプリメント等も、体には害は少ないけれど、結局は不自然なものではないのでしょうか?

 

応急処置的には必要なときもありますが常時使うことには疑問を感じます。

それは自然からは、かけ離れた状態では?

 

私たち人間はこのように自然を思い通りにすることが効率的で良いとし、便利・快適だと勘違いをしています。

 

その結果が・・・・・病・自殺・殺人・・・・人の命を削ってしまっているような気がします。

その原因は私たち人間が地球や自然、そして自分を含めたすべての生き物の命を削るような生き方をしているからで名ないのでしょうか?

これから私たち人間が健やかに生きていくためには自然と人間が融合していかなければいけません。


自然を生かし、人を生かす。


そんな生き方をすること方大切なのではないでしょうか?


話は変わりますが、私の生き方の基本としていることをご紹介します。


計画を立てない

目標を作らない

比較せずマイペース

自然を信じゆだねて辛抱する

排除しない

 

すべては「自分」と「今」が基準、そして目線や判断基準は「自然」


今は「他人」と「未来や将来」が基準となってしまっているので不安や苦しみが沸き起こってくるような気がします。

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